たぬきのためいきたちつてと

2014-01-31

雪と氷の鮎川/2012

鮎川 2012/2/5 名無村よく晴れてたっぷりの陽射しが降りそそぎました。ただ、空っ風が送電線を揺すってゴーゴーと吠えとりました。ふんで、今日は旧暦だと元旦ですだ。"あけおめことよろ" と書いときます。で、2012年 2月 5日 に日野谷・名無村でパチリした鮎川です。昨日の鮎川はしょぼすぎました。で、まぁ、雪も写っているのを貼っときました。 (^_-)☆

2014-01-30

寒の鮎川

寒の鮎川 晴れ間がほとんどない曇りで夕方にようやく10℃を超えた寒い日でした。昨日のことですが地元紙に「ロウバイ 春の予感 桜山公園」てぇのがありました。FACEBOOK でシェアしようと悪戦苦闘し、タイムランをいじった挙句、今まで見えたいたものが消えちゃいました。見当違いなことをやらかしたようです。元に戻すつもりですが...。 (^^;

寒すみれ(コスミレ) トップは鮎川の飛沫が凍ってできた小さな氷柱です。昔、上平に暮らしていた翁から聞いたんですが、寒中は鮎川も凍って氷瀑とつながったこともあったとか。 ( ̄□ ̄;

ふんなで、ショボーンと金井まで戻ってきました。で、へちゃむくれ君はと、いつものところを歩いたら側溝のすぐ上で寒すみれが咲いていました。たぶんコスミレです。すみれたちを撮り始めた頃は、此処で、たくさんのコスミレを見ました。年々少なくなっちゃって、...。 (@@;;;)

2014-01-29

上平の氷瀑 /2014.01.28

上平の氷瀑 陽射したっぷりで最高気温が13.2℃まで上がりました。それに空っ風もほとんどなくて暖かな日でした。で、昨日は上平まで氷瀑の様子を見に行ってきました。年々、小さくなっていると感じている氷瀑ですが、今季は周りの緑がはっきりと見えちゃって氷瀑と呼ぶにはちょっと迫力不足と感じました。寒い冬と思っていたんですけどね。 (_ _ ??)

上平の氷瀑 鮎川は、西上州の盟主・赤久縄山に源を発し、浮囚郷のおかれた日野、国分寺の瓦を焼いた金井、と西へ流れ、大群集墳をつくった平井を経て、七輿山古墳の北、上落合で鏑川となります。近年、行政側の建てた案内標識には「あゆがわ」とルビがあります。が、古来は「間川」と表記して「あいがわ」とよんでいたようです。なんか、鏑川と神流川のあいだ(間)の川の意だったとか。中世から平井には鮎川村がおかれていたようですが、こっちも「あいがわむら」だったようです。 (;-_-;) ウーム

上平の氷瀑 寒の時季には日野谷・上平の右岸に氷瀑が出現します。ここ十年ほど見に行ってるんで、今季も昨日ですが見に行ってきました。以前は桜の老木の脇から鮎川の左岸へと歩き、上から氷瀑の様子がよく分かりました。がね、数年前だったでしょうか、立ち入り禁止の看板とロープで、上から氷瀑を見ることは出来なくなっちゃいました。昨日も二本木峠から流れ落ちる沢伝いに鮎川に下り、氷瀑まで歩きましたとさ。

2014-01-28

御嶽山の大不動

大不動 古今集 巻第二 113 春歌 下 小野小町
花の色はうつりにけりな いたづらに 我が身世にふるながめせしまに

千手観音 百人一首の9番目だったでしょうか、あの狸君も知っとるくらいよく知られている和歌のようです。それに、小町と云えば美女の代名詞です。で、まぁ、自分の容貌を桜花にかさねただけの、つまらん歌と思うとりました。 ヘ(ΘωΘヘ)(ノΘωΘ)ノ

夏になると野で歌仙草が咲く狸ん家です。歌仙て、なんじゃろな、と調べとって六歌仙を知りました。ウィキペディアには "古今和歌集の序文のひとつ「仮名序」において、紀貫之が「近き世にその名きこえたる人」として挙げた6人の歌人の総称。ただし「六歌仙」という名称そのものは後代になって付けられた" とあります。僧正遍昭、在原業平、文屋康秀、喜撰法師、小野小町、大友黒主とか。

千手観音 小野小町は、いにしへの衣通姫の流なり。あはれなるやうにて強からず。言はば、よき女の悩めるところあるに似たり。強からぬは、女の歌なればなるべし。と、紀貫之は書いてますじゃ。

ここで、衣通姫てなんじゃいな、とやっちゃうと、猿ならば猿にしておけ呼子鳥、となるんで、岩波文庫の注だけ書いときます。「允恭天皇の妃。容姿絶妙で、その艶色が衣をとおして輝くので、時の人が衣通郎姫(そとおりのいらつめ)といったという」

で、誰だったか、「六歌仙は怨霊じゃ」と云うとりました。なんか、6人とも文徳天皇の周辺にいた人達だったようです。とすると、小町ちゃんは、冬になっちゃった、と歌ってるんかもよ。あっ、写真は去年撮った御嶽山の石仏です。 (^-^)

2014-01-27

うんだら柿

うんだら柿 12月に多比良で撮った柿です。十分に熟していてトマトのようにも見えます。で、狸ん家だと「うんだら柿」なんてぇ云って押し潰しながら食べちゃいます。あとは土に返るだけに見える柿も好む人がいるようですね。 (@ ̄□ ̄@;) パチクリ

うんだら柿 古今集 巻第十八 938 雑歌下 小野小町
わびぬれば身を浮草の根を絶えて
        誘う水あらばいなんとぞ思う

「文屋康秀の返事によめる」とあります。ただ、小町ちゃんは "誘う水" と考えなかったようです。狸君ならホイホイ往っちゃうんですけどね。小町ちゃんに何が起こっていたんでしょうかね。 (;-_-;)

2014-01-26

御嶽山の大日如来

金剛界大日如来坐像 万葉集 巻第八 1427 春の雑歌 山部宿祢赤人
明日よりは春菜摘まむと標めし野に 昨日も今日も雪は降りつつ
従明日者 春菜将採跡 標之野尓 昨日毛今日母 雪波布利管
あすよりは はるなつまむと しめしのに きのふもけふも ゆきはふりつつ

毘沙門天 俺の縄張りだ、と吠えてみても狙いの菜っ葉は雪の下になっちゃったようです。残念でした。しかし、世の中なんてそんなもん、てぇ歌なんでしょうかね。冷凍食品にマラチオンなんぞを入れても何も解決しませんぜ。 (`Д´) ムキー

二枚ともH25年11月19日に御嶽山で撮った石仏です。トップは大日如来でサムネイルは毘沙門天です。ほかに大不動なんかも撮ってあるんでそのうちに貼ります。 (=^_^=) ヘヘヘ

鐘を撞き 音におびえる ばか野郎 by ふー狸
いや、あの、誰てぇことじゃないんですけどね ~(°°;))``。。オロオロッ。。''((;°°)~

2014-01-25

小寒の立坪菫

立坪菫 曇っていたせいか最低気温は1.4℃と冬日をまぬがれて、最高気温は10.6℃と寒中にしては暖かな日でした。で、昨日のことなんですが、風呂を沸かそうと蛇口をひねったら水がでません。あれ、凍っちゃったんか、はたまた料金未納で給水停止か、とよぎったんですが、どちらも違うようです。しょうがなくアニメ犬夜叉なんぞを観てたら、いつのまにか寝ちゃいましただ。 (* ̄。 ̄*)。。。oO

で、さっき、地元紙を覗いたら「水道管破損で1万4900世帯断水 藤岡」とありました。狸ん家のことです。なんか、三本木で重機が水道管を破損し「午後6時から周辺の約2900世帯が断水、午後8時40分から市街地も含め計1万4900世帯が断水した」と載っとりました。なんか、春を謳歌しているが如きの狸ん家の土建業者たち、ちょっと張り切り過ぎたんかもね。 (=^_^=) ヘヘヘ

立坪菫 ふんなで、寒の入り(7日)に桜山で撮った立坪菫です。春なら側弁を前に突き出して、へら型をした唇弁をした立坪菫を多く見る桜山です。
この時季だと霜なんかでボロボロの姿になってることが多い寒すみれたちです。この日は盛りの頃のような姿を見たんで数枚ほど撮ってきました。
ただ、寒桜の根に邪魔されて思う角度では撮れなかったんですけどね。アマピンですが、もう一枚貼っときます。あっ、おなじ立坪菫です。 (´Д`) フゥ

2014-01-24

大寒の福寿草

大寒の八重紅梅 おだやかに晴れて最高気温は10.6℃と寒中にしては暖かな日でした。ちゅうても、足元の電気ストーブだけでは役不足で、温風ヒータも焚いてとります。で、さっき、ニュースを覗いたら "桜の開花予想発表「平年並みか、早く咲きそう」" とありました。狸ん家だと3月末のようです。開花宣言から1週間ほどで見頃になるとすると、4月の第2週頃になっちゃうかもしれません。たしか4月8日は花祭り、甘茶で花見かもね。 (^-^)

立坪菫 ふんなこって、20日に山崎で撮った地植えの福寿草をトップに貼りました。狸ん家の周辺だと最も早く咲く福寿草です。昨日の紅梅のすぐ下ですとさ。 (^_-)☆

サムネイルは8日に金井で撮った立坪菫です。12月2日に貼った "へちゃむくれ君" です。しっかりと生き残っていて朔果をもってました。ただ、種子を弾き飛ばしても見たとおりの垂直の斜面です。側溝へ落ちて鮎川行きなんですけどね。

野路菫 がね、そこは良くしたもので、運が良ければ、側溝の隙間なんぞに入り込んで、命を殖やすこともあるようです。サムネイルは立坪菫の下の側溝で咲いていた野路菫で、同じく8日のパチリです。 (=^_^=) ヘヘヘ

紫条や毛深さから野路菫だと思います。舗装のつなぎ目なんかでスミレたちをよく見かけます。運ぶのは蟻だけじゃぁなくて風や雨なんてぇこともありそうです。ガンバ、すみれたち。 <(`^´)>

2014-01-23

大寒の八重紅梅

大寒の八重紅梅 歴史的な役目が終わったんでしょうか、Broach が6月末で消滅すると知らせが届きました。2010年4月から 2014年1月まで 106,000count と多くのかたに訪れていただき累計アクセスは50万件ほどだったと想います。ありがとうございました。m(_"_)m

八重水仙 思い起こせば、去年の5月に Broach account の新規申し込み停止がアナウンスされ、Blogger を新居に決めました。以来、少しずつ作業をしとりました。 ( ̄^ ̄)えっへん

誰だったか、冬は "殖ゆ" で、春への備えに忙しい頃、眠りのときではない、なんてぇ云っとりました。すみれたちなどは凍土など、ものともせずに命を殖やしています。それどころか、ちょっとの隙をみつけたなら花を咲かせ子孫を殖やそうとします。

ふんなで、狸君も見習って、また来るだろう春に備えて、今日からこっちでカキコを始めました。ちゅうても、そう頻繁には更新できませんけどね。で、ぺったんした紅梅と水仙は20日に山崎で撮りましたとさ。